味噌寒仕込 16年目

さかのぼること16年前、職場の大先輩から「お味噌つくらなーい?」と誘われ、味噌寒仕込みに足を踏み入れて十数年。

クリスマスや夏休みのように日常となり、毎年当然のように作ってきました。

最初は1瓶だったので1年もたず、使い終わったら市販の味噌を購入。

でも一度手作り味噌を味わってしまうと市販の味噌では物足りなく。。。

なんといっても香りと塩加減が違います。

2年目にはスパルタ味噌師匠の「もう一人でできるよねっ」の一言で泣く泣く強制独立。

一人で作るのもつまらないよねーと妹を引きずり込み、なんとか2家族が1年もつように仕込み量も少しずつ増量。

そこからは知り合い、知り合いの知り合いとドンドン味噌寒仕込みの輪は広がって行きました。

私もスパルタ師匠にならい、「一緒にやるのは1回だよ!」と限定して、皆さん次々と独立。

それぞれのお宅でオリジナル味噌として育っているんでしょうね。

ちなみに私たち姉妹は、長年の味噌フレンズたちと1日がかりでたーっぷり2家族1年分仕込みます。

子どもたちもそれぞれ大きくなってしまい、幼稚園のころのようにマンション下の広場で会うこともなくなってしまった今では、久しぶりのトークの合間に味噌を作ってる感じですね。

師匠のお味噌は、仕込みをするその日は大変ですが、あとは手間いらず。

保管場所をしっかりキープしたら時間が美味しく仕込んでくれます。

途中で開けないのでカビの心配もほぼなし。

2~3月の寒ーい日に作業して、春夏秋とくれば9月くらいには食べ頃。

夏が終わって冷えてくると味噌の登場回数が増えるのでちょうどいい感じです。

お味噌のワークショップも現在企画中です。

求む!チャレンジャー!!

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